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口元のたるみは筋力の衰えが原因?フェイスラインをあげる方法


 

口元のたるみは老け顔に見られがち。

鏡を見るたびにがっかりしますよね。

 

口元のたるみは老化現象の1つだからとあきらめていませんか?

 

口元のたるみの原因は筋力の衰えとお肌の弾力の低下です。

 

口元の筋力は鍛えることで、再びピーンとハリが戻る効果が高まります。

フェイスラインもスッキリすることで、年齢より若々しい印象を与えてくれますよ。

 

今回は口元のたるみの原因とフェイスラインをあげて、たるみを改善する方法をご紹介します。

 

口元のたるみの原因は?

口元のたるみの原因は大きく2つあります。

 

・口元の筋力の衰え

・肌の弾力の低下

 

口元の筋力の衰え

顔には20種類以上の筋肉がおりかさなっていますが、口元の筋肉は主に3つの筋肉で支えています。

口輪筋(こうりんきん)、頬骨筋(きょうこつきん)、口角挙筋(こうかくきょきん)の3つです。

 

3つの筋肉が衰えてしまう原因は、老化現象の1つではありません。

3つの筋肉をしっかり動かさないために、口角が下がって見えたり、鼻と口の間が伸びるために老け顔にみられるのです。

 

口元のたるみは筋肉をしっかりと動かすことで弾力が戻り、たるみ改善に繋がります。

 

また顔には表情筋という筋肉もあります。

表情筋は無表情で筋力を使わないと、脂肪代謝がスムーズにできず脂肪としてたるみができてしまう原因にもなります。

 

肌の弾力の低下

お肌のハリは真皮層にある「コラーゲン」と「エラスチン」という繊維状のたんぱく質でできています。

 

老化現象でコラーゲンやエラスチンが衰えることも原因ですが、不規則な生活・強い摩擦による刺激や紫外線の影響が大きいです。

 

コラーゲンやエラスチンが強い刺激を受けてしまうと、繊維状のたんぱく質が正常に働かなくなり、結果お肌のたるみとなるのです。

 

口元のたるみの原因はシワやほうれい線・二重あごも引き起こすほど、影響を及ぼします。

 

口元のたるみの原因別対処方法

口元のたるみの原因は2つ。

筋力が原因のたるみに対して、お肌のケアをしてあげても効果に繋がらないこともあります。

 

原因別にフェイスラインをあげる方法をご紹介します。

 

口元の筋力を鍛える

口元の筋力の衰えに対しては、顔や口元の筋肉を重点的に鍛える必要があります。

ここでは簡単な口元トレーニングをご紹介します。

 

・準備運動―その1

  1. 親指と人差し指で左右どちらかのほうれい線を口の中と外側からつまむようにします。
  2. つまんだらプラプラと上下に揺らします。
  3. 左右片方ずつ1分ほど続けます。

 

・準備運動―その2

  1. ほうれい線があるところまで親指を口の中に入れ、人差し指・中指・薬指で肌の外側の頬部分をつまみます。
  2. つまんだらプラプラと上下に揺らします。
  3. 左右片方ずつ1分ほど続けます。

 

準備運動は口元の筋肉をほぐす効果があり、またほうれい線を改善することができますよ。

ではここからは口元の筋肉トレーニングをしていきましょう。

 

・口元の筋肉トレーニング―その1

  1. 唇をすぼめ、前に突き出すようにします。
  2. 1のまま左右にゆっくり移動させます。
  3. 左右5回ずつ繰り返します。

 

・口元の筋肉トレーニング―その2

  1. 「イー」の口にしたまま3秒維持します。
  2. 3秒したら、ぱっと口元を戻します。
  3. 10回を1セットとし、1日1~2セットします。

口元の筋肉を鍛えると同時に二重あごにも効果がありますよ。

 

・口元の筋肉トレーニング―その3

  1.  顔を上に向けて舌を突き出すようにします。
  2. 1のまま舌を左右に大きくゆっくり振ります。
  3. 左右5回ずつ繰り返します。

 

口元の筋肉を鍛える方法は日常生活を少し意識するだけで、トレーニングをしなくても口元のたるみを改善できます。

 

まずは規則正しい生活を送ること。

十分な睡眠や食生活を送ることが、からだづくりの資本になります。

 

そして食べるときは片方の歯だけで噛むのではなく、左右平等に噛むように意識しましょう。

 

肌の弾力をあげるトレーニング

口元のたるみの原因の1つ、お肌の弾力の低下には正しいスキンケアが必要です。

 

・紫外線を避ける

紫外線はお肌のたるみを招くだけでなく、お肌の老化を早める原因にもなります。

強い紫外線はお肌のハリを守るコラーゲンやエラスチンを破壊する力があるため、お肌のたるみが進んでしまいます。

 

普段から日焼け止めを常備し小まめに塗るようにしましょう。

 

・強い摩擦などの刺激を与えない

摩擦による刺激などでコラーゲンやエラスチンは破壊され、お肌の弾力がなくなります。

洗顔のとき、ゴシゴシと強い力で洗っていませんか?

 

フェイスアップとして顔のマッサージをぐいぐいと力を入れすぎていませんか?

 

摩擦による刺激でお肌のハリを維持できなくなるので、洗顔のときは泡立てた泡で優しいタッチで洗顔をするように意識しましょう。

 

フェイスアップのマッサージもたるみの原因に繋がるので、指でぐいぐいと力任せにするよりも美顔ローラーなどを使うほうがおすすめです。

 

・保湿をしっかりと行う

お肌のコラーゲンやエラスチンには保湿を十分に行うことが大切です。

普段の化粧水・乳液を十分にすることでお肌の潤いが保て、たるみ予防に繋がります。

 

最近はコラーゲンが入った美容液もあるので、手軽に保湿を補える商品も出てきていますよね。

お肌に合った美容液を選ぶことが重要です。

 

・規則正しい生活を送る

過度な食生活や寝不足は、お肌のターンオーバーサイクルを乱します。

 

ターンオーバーサイクルが乱れると、お肌の新しい細胞が生まれにくくコラーゲンやエラスチンを維持できなくなります。

 

規則正しい生活を送ることが、口元のたるみの解消にも繋がります。

 

まとめ

年齢が上がるにつれてお化粧を頑張ってもお肌のたるみで、台無しなんてこと多いですよね。

 

口元の筋力を鍛え直すこと、正しいスキンケアで、たるみは改善できます。

老化現象だからとあきらめないでください。

 

フェイスラインがあがるとたるみだけじゃなく、顔のしわ改善にも繋がりますよ。

まずは毎日の簡単なケアでたるみのない顔を目指してみませんか。

 

>>目元のシワを改善される4つの方法とは?